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私は依然、呉服屋に勤めている時に役職が店長をしていた事もありISOコンサルタントによるセミナーや色々な研修を受けていました。経営についての考えなどの研修がメインではありましたがそのなかで非常に新鮮で為になったのがカラーアナリスト研修でした。

カラーアナリストとは沢山ある色の中からその人にぴったりとあう色を探しだし似合う商品の提案やコーディネートの幅をひろげてあげるカラー診断のプロの事をいいます。
研修自体は3回あり1回目が色の基礎知識、2回目が実技、3回目に試験を行い合格するとカラーアナリストの資格を貰えるというものでした。

その研修のなかで非常に為になったのが色についての知識でした。
自分に似合う色をしることのメリットとは沢山あるのですが
1,第一印象がよくなる。
2,10歳位若く見える
3,コーディネートの幅が広がる
というのが特に重要な部分だと感じました。

色は大きく分けると4種類の属性に分類でき
1,スプリング→優しい色
2,サマー→明るい色
3,ウィンター→原色
4,オータム→深い色
とこのように別れます。
簡単に言えば赤色といっても一色ではなく優しい赤、明るい赤、原色の赤、深い赤があるということです。

私は赤が似合うといっても全ての種類の赤が似合うわけではなく明るい赤は似合うが原色の赤は似合わないというような事が起こります。

研修を受けるまでは色に属性があること事態を知らなかったのでまずそこに驚きましたが同じ種類の色でも似合う色、似合わない色があることに更に驚きました。

また、似合わう色を当てた時にはその人の顔が褐色がよくなり非常に好印象になり、似合わない色を当てた時には青白く不健康に見える事にも驚きました。
その為、自分に似合う色、属性を知ると言うことは非常に重要な事であることを学びました。

また、日本人の特徴として服をコーディネートするときの色のパターンは3色になる事が非常に多いそうです。
しかし、自分の色の属性を知ることができれば先程も書いたように色は4種類の属性にわかれているのでコーディネートの幅が非常に広がります。

例えば、普段は青、緑、黒しか自分に似合わないと思っているスプリング属性の人がいたとしたらその3色以外にも
赤、紫、黄色、白、黒、茶色などのスプリング色を提案してあげると似合うので新しい発見をすることができます。
そうした場合には自分には似合わないと思っていた色が似合うとわかるので非常に喜ばれます。

こうした色の知識を学び実際に接客をすることで満足して頂ける場面を増やすことができました。
実践をすぐでき誰もが気になる知識を学べたカラーアナリスト研修は凄く参考になりました。