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事業系のゴミは、回収してもらうのにも大きなコストがかかり、地味に経費を圧迫します。

そこで、可能な限り、外から持ち込んだゴミは社内で捨てないよう呼びかけをはじめました。

コンビニで購入したペットボトルは購入店のゴミ箱か近隣のリサイクルボックスへ。

そんな程度のことでしたが、意外に社員の方が協力してくれました。

どうやらゴミ箱に近い席に座っている社員は、ゴミのにおいが気になることがあったそうで、とくに率先して実行してくれていました。

はじめは「なんとなく減ったかな」という程度でしたが、実践する人が増えてくると周りが影響を受けて「リサイクルがあたりまえ」という雰囲気になるようで、半年ほどでゴミの量が以前の三分の一程度になりました。

特に費用をかけることもなく本当に呼びかけだけでしたが、やってみるものだなぁと思わされました。

ゴミが減ったことに関しては社員向けのお知らせなどで随時発信していましたので、それも継続的な意識づくりにつながったのかもしれません。今後、ISO 9001取得に向けても会社全体が動くようで良い傾向だと思います。