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長時間労働のフォローとして人事がISO9001に関連してコンサルティング会社からコンサルタントを招聘してメンタルトレーニングのセミナーを実施しました。

自分自身が知らず知らずにどれだけ疲れているのかをセルフチェックする項目、そして周囲が疲れていること、異変があった場合にどのように気づいてあげられるかということを中心としたセミナーでした。

講師が話ししていた中で最も気になったのは毎日少しでも声掛けをすることを忘れないと言うポイントです。特に最近はメールが中心となり以外に顔と顔を合わせてコミニケーションをとることが少なくなっている。それによって周囲の異変に気づきにくくなっているということです。確かに言われてみればその通りで目と目を合わせて、顔と顔を合わせてコミニケーションをとる機会は明らかに減っています。それ以来、私の職場ではささいなことでもお互いに声を掛け合って、異変に気づくとか気づかないのレベルではなくともコミニケーションをとることの大切さを大事にするようにしています。