地球温暖化で日本も将来住めなくなるかも

およそ30年前では毎年のような35度を連日繰り返すような夏はなかったが、近年では4月でも25度を超える夏日になったり、10月11月ともう冬の足音が聞こえてくる季節にもまだ夏日となる日があったりする。

これはもう地球全体が温暖化になっている影響だといえるだろう。日本の国土は小さいながらも縦に伸びており、北と南では寒暖の差も大きい。今まで米は寒い地域の農産物としてあげられているが最近では今までの土地では暖かくなる傾向があり、米の穫れる地域が北上している。

年間通して気温が上昇しているかというとそうでもなく、冬の雪の多い地域では豪雪となり被害が大きいこともある。都会の夏はコンクリートが熱を溜め込んでしまい夜でも気温が下がらず家にいながら熱中症になるなど、今までの生活習慣では対応が難しくなってきているのが現状だ。

地球温暖化の原因は森林伐採なのか、CO2が原因なのか専門家でも意見が別れたりする。毎年真夏日が連日更新、新記録、など話題をみるたびにますます地球全体で問題意識を高めないといよいよ日本も人間が住みにくくなるのではないかと危惧する。