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環境問題取り組みについて

ISO9001の人材育成に力を入れていたり、環境問題に取り組む企業に対して日本では未だに冷ややかな目で見ている人もいます。
確かに環境問題という大きな課題を一企業が頑張ったところでという見方もできます。

ですが、そういう地道な事を会社が頑張る事に大きな意味があると言えます。
なぜなら、そういう風に自分達が少し頑張ったところで環境問題は解決しないと思っているといつまで経っても環境問題は解決しないからです。

結局すべて無駄とも思える事でも誰かが率先してやる事で突破口が見えてくる事もあるという事です。
ただ、日本では環境問題が大事という事は多くの人が自覚してますが実際に会社がそのために何か貢献する事にあまり良い風に見ないという風潮があります。

それよりは会社は本来の事業で利益を上げる事が至上課題だと思っている人が多いです。

確かに本来の事業で利益を上げるのは大事ですが、会社が環境問題に取り組むのは将来的な利益に繋がると思って積極的にやる価値が十分にあります。