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中小企業においての環境問題への取り組み

中小企業で環境問題へと取り組んでいる企業は、それほど多くはないといえるでしょう。その半数程度が何かしら環境問題へと取り組みをしていますが、30%程度の中小企業は、環境問題に取り組むことが出来ていないとされています。

 

また、環境問題に新しく取り組んでみたのはいいものの、継続することが難しいとしている企業は約7割程度にも上るとされています。これは、大企業と比べてみても、中小企業の場合には、その経営資源が乏しいということもありますし、さらに事業活動が環境に与える影響が小さいということでも、モチベーションが下がってしまうという問題点もあります。

 

今、中小企業で行われている環境問題への取り組みとして多いのが、廃棄物の削減や、エネルギーの消費量の削減です。これらは、地球環境を守っていくことにももちろん繋がりますが、自分たちの企業においてのコスト削減にも繋がるということで、中小企業において、取り組まれることが多くなっています。また、セキュリティ問題も重視され、今後はISMSなどのISOセミナーが注目されてくるでしょう。